電子書籍を買うとはどういうことか

電子書籍を、購入するとはどういうことでしょうか?

現在のところ、電子書籍は購入したサイト以外のサイトのアプリや専用端末では閲覧できないようになっています。
売られている物は同じであっても、違うお店のでは見ることが出来ません。

イメージ的には、こんな感じかと思います。

Aという本屋さんがあるとします。

Aという本屋さんで、「電子書籍」という本を購入したとします。
その店舗内では、読むことは出来るのですが、店を出る時は本を店舗に置いて出て行かなくてはなりません。

読み終わっても古本屋に売ることも友人にあげることも出来ません。
(データとしては。)

現実の本屋さんだと、その場所に行くのに暇がかかりますし、夜中は開いていません。
Aという本屋さんはたまたま、24時間いつでも開店していて、手のひらに乗る端末内にあるから、不便ではないということになっています。

したがって、電子書籍を購入するとは
所有というよりも、無期限で閲覧する権利を買うということになるかと考えます。
その本屋さんが存続する限りという但し書きがつきますが。


数ある電子書籍販売サイトの中には、電子書籍をレンタルするサイト(48時間超えると、閲覧できなくなる。勿論、無期限にすることも可能。)もあります。
レンタルとついているので、貸本みたいなイメージですが、
閲覧する権利を買うという意味では、時間的なリミットがあるだけで他の電子書籍販売サイトと同じです。

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